ブレッシング

日本のホテルやレストランや庭園などで行われている宗教的ではない、いわゆる人前式や司式者によるブレッシング(祝福)スタイルの挙式がこちらになります。私どもは、本格的なリーガルウェディングから、ブレッシング(祝福)スタイルまで様々な挙式を手配しております。

リーガルとノンリーガルウェディング(=ブレッシングスタイル)の挙式内容に大きな違いがございませんが、事前に必要な手続きが変わってきます。ノンリーガルウェディングは現地の法的効力がございませんので、すでに入籍されている場合などはこちらになります。ブレッシングスタイルの場合、法的な書類や手続きの時間、さらにそれらにかかる経費などを必要としないためお手頃な価格となっております。ブレッシングスタイルでは挙式中に、結婚証明書(法的効力なし)へ、新郎&新婦、司式者又は司祭者、結婚証人の各々が署名いたします。挙式はチェコの伝統的スタイルがモデルになっていますが、司祭者によるブレッシングをご希望されるのであればそちらも手配可能です。挙式は英語にて執り行われますが日本語に通訳されます。ブレッシングでの挙式中には、結婚証明書(法的効力はございません)へ、新郎&新婦、司式者/司祭、結婚証人それぞれが署名いたします。

こんなお二人にブレッシングはおすすめです:

  • ご希望の挙式日まで日程に余裕がなく法的書類を揃える時間がない
  • 滞在できる日程にあまり余裕がなく、チェコ内務省での登録手続き等の時間を省きたい
  • リーガルウェディング(チェコの法律に則った挙式)をご希望されず、予算を抑えたい
  • 入籍日が決まっていない為、日本を出発する時点で入籍済もしくは未入籍なのか決まっていない(リーガルウェディングは未入籍が条件となっています)

思い描く挙式がここにあります