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レデブール庭園 Ledebour Garden

美しきバロック

レデブール庭園は華麗なパルテレ(刺繍花壇)、装飾的なサラテレナ(庭園サロン)、荘厳な階段、そしてテラスで構成されており、プラハ城下に位置する宮廷庭園群の中でも随一の美しさです。初期バロックから後期ルネッサンスの時代である1665年に造られています。

プラハ, 市内
4月-10月 世界遺産エリア

パルテレ(刺繍花壇)の中央には周囲を芝地に囲まれた噴水があり特徴づけられており、挙式は通常ガーデンの西側にあるサラテレナ(庭園サロン)の正面にて執り行われます。

内装には、ポンペイ(イタリアの古代都市)発掘と古代ローマ神話がフレスコ壁画として施されています。 このサラテレナ(庭園サロン)は音楽演奏向けに特別な設計建築がなされており、したがってその音響効果は素晴らしくこのアーチ形天井の小さな空間には見事で豊かな音色が響きわたります。

そのサロンと向かい合う様にあるのが、豊かで素晴らしい壁と共に左右に展開する階段です。 そのニッチ(西洋建築における壁につくられるくぼみ)ではケルベロスとの戦いのヘラクレス像があり、 元々この噴水へは、プラハ城から直接水が供給されていました。左サイドの階段は北に位置するガーデンテラスとガーデンサロンへとつながっています。

テラスは中央の階段によってつながっており、各階の両サイドは色彩豊かな一年草や蔓バラやシャクヤクで飾られ、赤いトランペットの花のつるは壁を支え、スイカズラの生垣は長方形に刈り込まれておりまるで共鳴し合うかの様に鏡像体で構成されています。

 まず最初のテラスでは成長した背の高いアトラススギ(マツ科)が見え、季節になると、主に柑橘類、キョウチクトウ、ゼラニウムなどの鉢植え植物が並びます。

 最上層となる5層目のパビリオンはプラハ城壁の一部を形成しています。 この壁はかつて大規模なバロック壁画として注目され、現在はブドウの木で保護された格子垣で覆われています。ここからの古都プラハの眺望は素晴らしく、聖ニコラス教会やオレンジ屋根を背景に挙式後のフォトセッションに素晴らしい背景をもたらしてくれます。

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モデルスケジュール

ご到着から挙式までのモデルプランの一例です。ご到着される時間や日程などに合わせ柔軟に対応させていただきますのでご参考になさってください。

Day 1

  1. 空港からホテルへ送迎
  2. ホテルに到着後ご挨拶

Day 2

  1. お部屋にてコーディネータと打ち合わせ
  2. ホテルのお部屋にてヘアメイクのリハーサル
  3. コーディネーターと共に挙式場の下見

Day 3

  1. ウェディングコーディネーター、ヘアスタイリスト、メークアップアーティスト、カメラマンがホテルへ到着。 ブーケ&ブーケトニア到着。
  2. プライベート車にて挙式場へ送迎
  3. 挙式
  4. 庭園での写真撮影
  5. 写真撮影のため市内へ車にて送迎。プラハ城やカレル橋など歴史的な場所にて。
  6. ホテルへの送迎

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