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旧市庁舎 Old Town Hall

中世の天文時計で世界的に有名なプラハの旧市庁舎での挙式は、チェコ共和国での挙式で最も伝統的で一番人気があります。プラハの旧市庁舎は旧市街にあるゴシック様式の複合建築です。

プラハ, 市内
一年中 世界遺産エリア

旧市庁舎は1338年よりこの建物にてボヘミアで最初の市庁舎として誕生しました。 市議会は新しい建物を構築する代わりに、まず旧市街の一角にある商人の家を、そのすぐ直後に隣接する2つ目の建物を購入しました。「大帝国の首都」と刻印されたラテン語の碑文と共にルネッサンス様式の窓の内部こそが、挙式場になっています。 拡張は続けられ隣接する家々を更に購入し、その際に代表的な塔が建てられ、1410年には有名な天文時計が設置されました。 こちらは世界で3番目に作られた天文時計であり、今では現役で作動する最も古い時計です。 時計は太陽の位置や星座の流れに日の出と日没の時間を示し、更に夏至や冬至などの至点など多数に渡り、これら以外にも小さな金色の星が付いた時計の針によって示される春分点歳差なども読み取ることができます。要するに、宇宙の現状を表示する中世の機械仕掛けのコンピューターです。

現在のチェコ共和国において、この旧市庁舎にて執り行われた最初のcivil wedding(人前結婚式)は140年以上前の1871年3月です。その粛々と始まった伝統は今日まで受け継がれています。旧市庁舎での挙式はチェコ人に最も人気があり、圧倒的多数のカップルはcivil wedding(人前結婚式)を選んでおり、宗教的挙式を上回っております。アーチ型天井の挙式会場は十分な大きさがあり、最大80名様が収容可能でパイプオルガンも備わっています。こちらではリーガルウェディングのみ挙式可能となっておりますのでお気を付け下さい。

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モデルスケジュール

Day 1

  1. 空港からホテルへ送迎
  2. ホテルに到着後ご挨拶

Day 2

  1. お部屋にてコーディネータと打ち合わせ
  2. ホテルのお部屋にてヘアメイクのリハーサル

Day 3

  1. ウェディングコーディネーター、ヘアスタイリスト、メークアップアーティスト、カメラマンがホテルへ到着。 ブーケ&ブーケトニア到着。
  2. Transport to the Old Town Hall by a private car
  3. 挙式
  4. Photo session around the Old Town Square
  5. 写真撮影のため市内へ車にて送迎。プラハ城やカレル橋など歴史的な場所にて。
  6. ホテルへの送迎

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