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パールフィ庭園 Pállfy Garden

華麗な静寂

バロック様式のパールフィー庭園はシンメトリーとなっており、まず初めに感じるのがそのありのままの厳かさであり、しばらくすると荘厳で尊敬に値する美しさがあなたにもたらされることでしょう。装飾的に配置された円形のトリトン噴水(ギリシャ神話に登場する海神)は詩趣に富んでいます。

プラハ, 市の中心部
4月-10月 世界遺産エリア

プラハ城の城壁に属する傾斜地に佇むパールフィー庭園は隣接する宮殿庭園といささか異なる特性があります。見どころとしては装飾的な花ではなくその多くが果樹木の花々であり主にりんごや桃の木であり、その他アーモンド、イチジク、カリン、栗の木などの普段あまり見かけない木々もございます。庭園の西側には小規模ですが果樹園もあります。

パールフィー庭園にはいくつかの興味深い建築構造と巧妙な景観デザインがあります。パーテア(植物を使って刺繍のように見える手法で作られた庭)では噴水の後方に位置する特徴のある大きな入口の前方上部に日時計の絵と共にラテン語の銘刻があり、CLARET IN ORBE DIES, AC TETRAS HORA PETE VMBRAS(訳:世界中が光にに満ち、影はひそめている)と赤で記された文字はローマ数字(C=100,I=1,D=500,C=100,M=1000)を意味しており、これら全ての数を足したものが1751となり、庭園が造られた年号(1751年)を表しています。

正門を抜け階段を上るとそこには城壁、踊り場、彫像、芝生、木々、茂み、ハーブ、ブドウから成る6階層が出現します。あなたが階段を上る度に踊り場からの外観は激的に変化します。アーチ形の屋根付き通路を中心に開放的な空間がリズミカルに交差しています。太陽の光が燦燦と降り注ぐ庭園空間が日蔭になっている通路より出現し、これらの強い光のコントラストによって驚きの瞬間と変革の経験をあなたにもたらします。

ガーデンスペースでは大きなパーティー(最大80名様)だけでなく、小人数のグループにも適しております。パールフィー庭園に屋根付きスペースはございませんが、雨天時には隣接するレデブルスカー庭園のサラテレナ(開放建築ガーデンルーム)にて挙式を執り行うことができます。

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モデルスケジュール

Day 1

  1. 空港からホテルへ送迎
  2. ホテルに到着後ご挨拶

Day 2

  1. お部屋にてコーディネータと打ち合わせ
  2. ホテルのお部屋にてヘアメイクのリハーサル
  3. コーディネーターと共に挙式場の下見

Day 3

  1. ウェディングコーディネーター、ヘアスタイリスト、メークアップアーティスト、カメラマンがホテルへ到着。 ブーケ&ブーケトニア到着。
  2. ホテルのお部屋にてヘアメイクのリハーサル
  3. 挙式
  4. 庭園での写真撮影
  5. 写真撮影のため市内へ車にて送迎。プラハ城やカレル橋など歴史的な場所にて。
  6. ホテルへの送迎

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